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zoom RSS 劇団新感線「蛮幽鬼」を観に行ってきました。

<<   作成日時 : 2009/11/17 23:21   >>

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11/15、上川隆也さん、稲森いずみさん、早乙女太一さん、
堺雅人さんらが、参加された劇団新感線の舞台、
『蛮幽鬼』を観に行ってきました。

あの〜、正直申し上げて、
書くことないんです・・・。

カッコよかったです!!

すごかったです!!

きれいでしたぁ〜〜

すみません。
こんな言葉しか出てこないんですよぉ〜

こんなわかり切ったことを
かいてもなぁ・・・
って、悩んじゃって・・・。

期待通り、
いえ、期待以上に、
カッコよかったです。

どこから、なにから、
書けばいいのか・・・。

ストーリーは、
まだ、千秋楽が来ていないので、
書けませんもんね。

簡単には、
上川隆也さん演じる
伊達土門が、
仲間に裏切られ、
殺人の罪で、
島流しにされ、
10年という月日を
そこで過し、

堺雅人さん演じる
サジと名乗る男とともに、
その島を脱出し、
復讐を遂げるが・・・

というお話でした。

復讐のために、
生きてきたけれど、
復讐を遂げて得たものは・・・?

欲や、憎しみから起こした行動の果ては・・・?

わかるようで、わからないことですよね。

わかっているけれど、
繰り返してしまう愚かさ、
ということなんですかね。

さすがは、劇団新感線で、
それぞれのキャラクターが、
ものすごく濃くて、
よかったです。

橋本じゅんさん、
最高に面白かったです!!
 
細かくて、ちっちゃくて、
ちまちましていて、
すごく気を使いながら、
大声張り上げて、
盛り上げ、
笑わしてくださいました。

橋本じゅんさん、
オモロすぎです!!

大、大、大好きです!!!

高田聖子さんも、
楽しませてくださいました。

今回は、チラッと、
大胆シーンもあったり、
上川隆也さんに、
迫るところや、
上川隆也さんを
より引き立てて、
面白くされるなど、
これまた、やってくださって、
よかったです!!!

劇団の他の女優の方々も、
はじけてて、
よかったです。

もちろん、男優さんもでしたよ!

(こんなくくり方は、よくないですが、
きりがないので、許してくださいね。)

おっと、なかでも、鳳来国の大王をされた、
右近健一さんは、
ぐっと来ましたね。

あの面白さに、
稲森いずみさん、
よくぞ、耐えられた!
と思いました。

いやぁ、
稲森いずみさん、
いい女優さんですね。

美しいし、うまい!!

『篤姫』のときの、
滝山役、ものすごく素敵でしたし、
やっぱり、実力派の方ですね。

これからも、拝見していきたい
女優さんのお一人ですね。

うーん、そういえば、
渋ーい俳優さんがおられましたよ。

山本亨さんと、千葉哲也さん!

このお二方は、実に、渋いかったですね。

お二人とも、出番が、割と少ない気がするのに、
その重要さが、ちゃんと出ていて、
さすがでした。

山本亨さんは、
2008年暮れの古田新太さんの
『リチャード三世』に、出演されていて、
けっこう気になっていた方で、
今回の衣装も、お似合いでしたし、
最後の最後、肝心なところにおられて、
おお!って感じでした。

千葉哲也さんは、
優しそうに見えて、
実は、実は、・・・っていう、
役をされていて、
これまた、おぉ!
という具合でした。

あっと、山内圭哉さんも、
渋いといえば、渋いですけど、
若い分、かわいいというか、
お茶目たっぷりなところがあって、
楽しかったです。

ちょっと、おバカな部下に悩むところや、
堺雅人さん演じるサジに、
にらまれたときの対応の仕方が、
大変よかったです。

この<タカヤ>さんの笑いのセンス、
間合いは、とってもよかったですよ!

一方、上川隆也さんは、
真面目な感じで、
男前だから、
甘〜い、採点にしてしまって、
いけないのですが、
つい、笑っちゃうんですよね。

いや、それも、技術?ですよね。

もう、上川隆也さんが、
カッコいいことは、言うまでもないのですが、
ちょっと、今回は、白髪だし、
どうだろう??と、少し心配していたんです。

でも、そんな心配なんて、
全く、無用でしたね。

白髪だろうが、なんだろうが、
というべきか、
ちゃんと、カッコよくしてあったというべきなのか、
とにかく、カッコよくて、
クラクラでした〜〜

終わりのシーンの
あれは、美しかったですわぁ〜〜

あぁぁぁ・・・

すみません、すみません。

今回はですね、忙しいんですよ。
だって、カッコいい方が、
もう2人もおられたんですから!

もう一人は、早乙女太一さんですよ〜。

いやぁ、早乙女太一さんは、
美しいというべきかもしれません。

舞いもありましたしね。

やっぱり、殺陣が、美しい。
舞のようで、
ものすごくカッコいいし、
美しいかったです!!

また、早乙女太一さんは、
とっても、クールでらっしゃって、
あのお顔立ちですから、
そう見えたのかもしれませんけれど、
まあー、クールでしたよ。

でもね、
お客さんの反応、視線をちゃんと
察知しておられるようで、
カーテンコールで、
こちらが、じっと、目で追っているのを
感じ取っておられたようでした。
(そんだけ、見てたってことかもしれませんけどね。)

そして、そして、
堺雅人さんですよ〜〜。

ニコニコ、というか、ニタニタしながら、
バンバン、人を倒してはりましたよぉ〜〜

終止笑顔。

コワイですよ〜。

あの笑顔が、
より冷酷さ、残忍さを強調するんですね。

ちょっと、かわいいところもあって、
憎めないところがあって、
だからこそ怖いですね。

そして、本当のサジという男の顔が、
覗いた瞬間が、あったような・・・。

それは、狂気の顔でした。

サジという男が、なぜ、あんなふうになったのか、
もっと、やってほしくなるほど、
深い意味を持った表情でした。

堺雅人さんは、奥の深い役者さんですね。

それにしても、
笑顔で、あの大立ち回りは、
ハードだと思います。

どこかで、ずいぶん練習したと書かれていましたから、
その甲斐あって、槍さばき、剣さばき、
素晴らしかったです。

堺雅人さんという方は、
すごく努力家で、熱心な方で、
でも、その頑張りを前面に出したりせずに、
ニコニコ、周りの人を和ますタイプのようですが、
今回の役は、その笑顔が、
凄まじいものを隠す仮面になっていて、
興味深かったです。

そして、そして、
やっぱり、カッコよかった・・・。

あきませんね。
ナンボ書いても、足りないです。

カッコよかったなぁ〜〜。
めっちゃ、おもろかったなぁ〜〜。

衣装も、すっごく、すっごく、よかったですし、
ほんま、よかったです!!!














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内 容 ニックネーム/日時
お気持ちとっても良くわかります!私もちょうど1か月前、東京でみてきましたよ。ネットで蛮幽鬼の感想などを読んでは思い出にふけっています。大阪にも行きたかったよ〜!!
あんぱん
2009/11/20 19:23

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